あおいみいの子育てしながらキレイママ

子育て記録と、その都度役に立った情報を発信するブログです。妊娠や育児で悩んでいる方、ママ・パパさんと仲良くさせてもらいたいです☆

妊娠中の禁忌、飲酒と薬は大丈夫?タバコや飛行機でのトラブルも!妊娠初期は不安がいっぱい!

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こんにちは。あおいみいです。

今回は妊娠した状況や、妊娠超初期の症状、その時に飲んでしまった薬やお酒などのお話を振り返ってみようと思います。

 

今も昔も禁忌は変わらないのか?

妊婦が一番やってはいけないことって?

そんな不安な気持ちが晴れるといいな、と思います。

 

☆もくじ☆

 

1.妊娠のきっかけ

状況としては、結婚から4か月経ったくらいで私が妊娠を意識しました。

当時フルタイムで務めていた職場が産科だったので、周りの助産師さん方に言われたことが意識するきっかけだったと思います。

 

「妊娠できるか分からないから、早い方が良いよ」

 

と。

当時の年齢が私は29歳、おっとーさんが34歳だったためアドバイスしてくれたものでした。

産科に務めていると、不妊治療や相談に足を運ぶ方の多いこと…。

 

おそらく職場での経験(見聞きしたことですが)がなければ、結婚して避妊しなければ子どもは当たり前のようにできると思い込んでいたはず。

 

そうやって初めて避妊せず事を致したわけですが、なんとありがたいことに…一度でできてくれたわけです。

 

2.授かったときの状況

  • 私は29歳、主人は34歳
  • 私はお酒をたしなむ程度、主人はミドル?スモーカー(喫煙者
  • 私は好き嫌いなし、主人は食物アレルギー複数+偏食家
  • 避妊なしで一度でできた
  • 私は健康や美容オタク気味でサプリメントを摂取していた

こんな感じです。

たくさんの方が不妊に悩んでいる中、本当に運が良かったと思うのです。

 

3.妊娠しやすい体質、妊娠しにくい体質(家系)ってあるのかな?

 

周りの意見や私の体感的にですが、妊娠しやすい体質や流れてしまいやすい体質、というのはあるのではないか?と思うんです。

 

非科学的かもしれませんが、私の家系でいうと妊娠しやすく流れやすいのかな?と思います。

母と姉は授かり婚です。

母は3人生みましたが、2回の流産を体験しています。

姉は結婚後に流産し、結婚から5年ほどはレスが続き、その後1度の行為で男の子を産んでいます。

 

ちなみに私も、妊娠中に切迫早産での入院を経験しています。 

 

状況だけ見ると、そういう家系や体質があるのかな?と考えてしまいます。

 

4.もしかして妊娠?と感じた体の変化

 

話がそれてしまいましたが、私が妊娠したのでは?と体調の変化を感じたのはこんなことがあったからでした。

  • 微熱が続いた
  • 今までになかった飛行機の気圧変化で目の奥に激痛があった
  • 胸というか脇が突っ張る感じで痛かった

微熱が出たのは行為に及んで2週間ちょっと経ったあたり。

その後1週間続いた段階で近所の内科に診察してもらいました。

 

5.微熱で受診した時の問診。妊娠している可能性とは

問診票に「妊娠の可能性がある」と欄にチェックを入れて診察時にも「最後の生理はいつか?」と聞かれましたが、「少し遅れたくらいで妊娠している可能性があるとはいえない」と言われてしまいました。

 

妊活している場合でも可能性がないと断言できるのか?」という疑問だらけでしたが、簡単に授かれるとは思っていなかったので、処方された薬を飲んでしまいました。

 

6.処方された薬を飲んでしまった…。大丈夫?

 

4日分の処方でしたが、なんだか不安になって1日分で飲むのを止めました。

 

【処方された薬】

・抗生剤(フロモックス)

・胃薬(ムコスタ)

・解熱剤(ロキソニン)

 

微熱は徐々に治まったので、やっぱり妊娠じゃなかったのかな?と思っていたんです。

 

その頃は「妊娠中は薬を飲んではいけない」と強く思っていたので、とても不安な気持ちになりました。

 

調べてみたところ、かなりの妊婦さんが妊娠4週目~7週目までの妊娠超初期に薬を飲んでしまったけど、大丈夫?と質問が飛び交っていました。

 

しかしこんな心強いコメントが!!

 きっと大丈夫ですよ! 私もっと色んな薬使いましたから…。 妊娠2ヶ月目に虫垂炎になってしまい、抗生剤の点滴もしましたし、何より全身麻酔で手術しました。 心音確認後で妊娠継続もかなり迷いましたが、昨年五体満足な赤ちゃんを出産しました。 もし不安なら、「妊娠と薬情報センター」へ問い合わせることもできます。(問い合わせは医師に書類を記載してもらう必要がありますが…) 元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

引用元:https://deteil.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

とても勇気づけられますよね!

禁忌とされている薬もありますが、長期服用しないかぎり、よほど心配する必要はなさそうでホッとしました。

 

7.お酒を飲んでしまった…。どれくらいなら大丈夫?

 

万が一妊娠していたら?と頭によぎるので、微熱が出始めた時から禁酒していました。

 

多くても一度に赤ワイン350ml、少ない日だと缶酎ハイ1本ほどを2日おきくらいのペースで飲んでいた習慣をピタッと止めることができたのは、今思うと本当に良かったと思います。

 

しかし、それは慰安旅行で起こりました。

 

初めての韓国だったということもあり、マッコリを一口だけ飲んだんです。

もともと日本酒や焼酎などの発酵の独特な香りが苦手だったので、マッコリも残念ながら私の口には合いませんでしたが、それがかえって良かったんですね…。

 

もし妊娠中に大量にお酒を飲んでしまったら?

こちらも調べてみると、やっぱり妊娠したことに気がつかず飲酒してしまった!と後悔されている方が多かったです。

 

同じように飲酒してしまった方でも、元気な赤ちゃんを産んでいます。

 

私は妊娠3ヶ月まで、普通に飲酒してましたが普通の子が生まれましたよ。

かなりアルコールに強そうな子が。

 引用:https://komachi.yomiuri.co.jp

 

ちなみに薬の服用と飲酒について、担当医に意見を聞きました。

先生の意見は「妊娠初期はみんな気がつかないことが当たり前。妊娠したって分かって後どうするかが大切!」とおっしゃっていたので、なるほど!とスッキリしたのを覚えています。

 

さらに「それよりもお腹の子に直結するのは喫煙子どもの首を絞めながら育てているようなもの。」と…。ぞっとしますよね。

 

分かっているけどやめられない、中毒で止めれないのは心苦しいですよね。

医師や家族の協力をあおぐのも後ろめたく、心無い言葉に傷つくのも怖いですよね。

 

そんな方もひとりで悩まず、どうか助けになる方が側にいることを願っています。

 

8.海外へ。初めての症状!飛行機でまさかの頭痛

 

韓国での慰安旅行も、あとは帰路に着くだけ…と、仲の良いスタッフと席を共にしながらキンパッ(韓国海苔巻)を食べているときでした。

もうすぐ着陸体勢かな?という高度で、急に右目の眼球の奥がズキン!!と痛み出したんです。

 

地上だったら病院に駆け込んでいるほどの痛み。

周りを心配させてしまいましたが、高度が低くなるたびに傷みが和らいでいきました。

 

私の実家は飛行機で2時間半かかる場所にあり、年に1,2回は帰省するのですが、後にも先にもこんな痛みがあったのは、この妊娠しているときだけでした。

 

9.胸や脇の痛み!しこりもあるけど検査できる?

 

慰安旅行から日常生活に戻ると、次に悩まされたのが胸の痛み。

胸というよりも、脇というか腕と胸の付け根が痛み出しました。

 

痛みは毎日定期的にあったので、妊娠しているか乳ガンかもしれない…。とどのみちとても不安でした。

 

ちなみに検査してくれるか複数の病院に電話で聞いてまわりましたが、やはり妊娠の可能性がある方の検査はできないと断られてしまいました。

 

妊娠前の乳ガン検診は大切です…!

 

生理の時は胸よりお腹が一番痛むタイプなので、この胸の痛みは初めての経験できつかったです。

痛みは1か月ほど続きましたが、だんだん引いてきたので、やっぱり妊娠?と強く思うのでした。

 

10.セルフチェック!妊娠検査薬のやり方は?

 

いよいよ生理が遅れて2週間ほど経ったので、検査薬を試してみることにしました。

年齢関係なく、なんだか気恥ずかしいものですね…。

ちなみに検査薬はネットスーパーで購入したヘタレです(笑)

 

Do!テスト」という検査薬(キット?)を買い、箱から出してトイレで尿をかけるだけ。

はっきりくっきり「陽性」に線が…!!

 

やっぱりね~!!(^○^)

と浮かれて笑っていたのを覚えています。

 

さて、主人(おっとーさん)はどう反応するのか?

どのタイミングで報せようかな!?と、イタズラ心満載なのでした。

 

 

長くなりましたが、読んで頂きありがとうございました。

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